
にじのねスコーラの卒業式とは
にじのねスコーラは、不登校や発達障がいのある生徒が安心して通える少人数制の学校です。
今回の卒業式も、形式にとらわれない、
一人ひとりに寄り添ったスタイルで行われました。
- 生徒一人ずつへのメッセージ
- これまでの成長を振り返る時間
- 笑いあり涙ありの温かな空間
まさに「その子らしい卒業式」が実現しました。
3名それぞれのストーリー
① 自分を取り戻した生徒
入学当初は人前に出ることが苦手だった生徒。
しかし、にじのねでの経験を通して、少しずつ笑顔が増えました。
卒業式では、自分の言葉でしっかりと想いを伝える姿に、
会場全体が大きな感動に包まれました。
② 好きなことを見つけた生徒
陶芸や体験活動を通して、自分の「好き」を見つけた生徒。
「これからは好きなことを仕事にしたい」
そう語る姿は、とても頼もしく、未来への可能性に満ちていました。
③ 人とのつながりを取り戻した生徒
最初は人との関わりに不安を感じていた生徒。
しかし、先生や仲間との関わりの中で、
少しずつ心を開いていきました。
卒業式では、仲間と笑い合う姿が印象的で、
「ここで過ごした時間が宝物」と語ってくれました。
保護者の声
卒業式では、保護者の方々からも多くの感謝の声をいただきました。
- 「ここまで成長するとは思わなかった」
- 「この学校に出会えて本当によかった」
- 「安心して子どもを任せることができた」
その言葉一つひとつが、にじのねの価値を物語っています。
にじのねスコーラが大切にしていること
にじのねスコーラでは、次のことを大切にしています。
- 一人ひとりに寄り添う個別対応
- 「できた!」を積み重ねる成功体験
- 社会とつながるリアルな体験(カフェ・陶芸・レクリエーション)
だからこそ、生徒たちは自分らしい形で未来へ進むことができます。
卒業はゴールではなくスタート
今回卒業した3名の生徒たちは、
それぞれの道へと歩み出します。
にじのねスコーラは、卒業して終わりではありません。
これからもずっと応援し続けます。

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